インテリア家具の配置に気を配ってみる

自分の部屋をどのような雰囲気に作りたいかを決めたら、次は実際の家具の購入とそのレイアウト決めです。
このレイアウト決めは何もない部屋を見ながら、実際にレイアウト図を書いてみる、もしくは実際に家具が置かれたところを想像してみるなどのシュミレーションを事前に行っておくと、いざ家具を置くときになるとすんなり物事が運ぶようになりますので、是非そういったシュミレーションはしておくようにしたいところです。

そういったシュミレーションを行うためにも、まずは部屋の広さやコンセントの位置、窓やドアの位置や大きさ、そして実際に家具を置いたときに自分が動けるスペースなどに注目してみましょう。
これだけのことに注目するだけで、意外とすんなり家具のレイアウトに関しては決めることができます。
特に一人暮らしでワンルームの部屋を借りている場合は、大きな家具のレイアウトに関してはそこまで選択肢はないはずですので、このシュミレーションを行うだけである意味強制的にレイアウトがきめられてしまう、といった感じになってしまうと思います。

まずは必要最低限の家具を!!

新しい部屋に引っ越すなどをして、新しくインテリアを決めるときなどはどうしても、「あれも、これも」と色々なものを置きたくなるものです。
しかし、その部屋に長く住めば住むほど物というものは自然と増えていってしまいますので、最初はやはり必要最低限、もしくは絶対これだけは欲しいと自分が感じるものだけを置いた方が無難と言えるでしょう。

人によってはやはり自分の部屋のインテリアには憧れを強く持っていますので、何かを諦めるというのは非常に困難なことかもしれません。
しかし、やはり最初に物を置きすぎて部屋を歩くスペースもないということになってしまえば、それは結局居心地の悪い部屋ということにもなりかねませんので、最初はやはりある程度のゆとりを心がけた方が良いでしょう。
最初はゆとりを持って、家具の配置は決め、そこから徐々に家具や小物、雑貨などを揃えていけばよいでしょう。

インテリア家具配置のちょっとした豆知識

ここでちょっとした部屋を快適に見せる豆知識です。
部屋のインテリア家具の配置を決めるときに、ちょっとでも部屋を広くするために家具をぴったりと壁につけてしまう人も多いかもしれません。
当然こうすることで、実質的な部屋のスペースはちょっとながらも増えますので、当然といえば当然のことです。
しかし、見た目の印象として、あまりに家具が壁に密着していると、逆に妙な圧迫感を与えることもあるということをご存知でしょうか。
あまりに家具の配置にゆとりをなくしてしまうと、全体的な印象もゆとりをなくしてしまうのですね。
ですので、大きな家具などを置くときは、壁から数センチ離して置くということを心がけてみてください。
たったこれだけのことでも、部屋全体にゆとりを与えることが可能ですよ。


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