夏場にはしっかりとしたカビ対策を!

夏場になるとお風呂場やキッチンなどに気づいたらできているカビ。

表面的には結構すぐに洗い落とせたりもするのですが、ちょっとした黒い跡が残ったりしてしまい、その完全な除去は意外と難しくなっています。

またカビというとその見た目の気持ち悪さはもちろん、あろうことか匂いも非常に不快なものとなっていますので、家の中はおろかお気に入りの洋服などにできてしまったときのショックは本当に大きなものです。

そんなカビに対して良い印象を持っている人は決して多くはないでしょう。

食べ物などにカビができてしまったときなどはただそれらを捨てれば良いだけの話かもしれませんが、家の中、そして洋服となると決してそんな簡単にはいきません。

ですので、除去が難しいカビの場合は事前のしっかりとした対策が大切になります。

家の中ですとお風呂場やキッチン。

そして洋服など、カビができやすいと考えられる場所のそれぞれのカビ対策の方法を一緒に勉強していきましょう。

意外と侮れないカビの怖さ

カビというとただ不潔な印象を持っているだけの方も多いと思いますので、家の中にできたカビをそのままにしているという人も多いでしょう。

確かにカビができたというだけでそこまで重大な病気を引き起こすということは少ないかもしれません。

しかしある病院の先生によると、このカビによって病気を発症してしまう人が近年では増加の傾向があり、特に乳児や高齢者の方など、比較的体の抗体がしっかりしていない人ほどこのカビを原因とした病気にはかかりやすくなっているようです。

健康的な成人にはそこまで害にはならないカビですが、弱ってきている人にとっては驚異的となる可能性があるということですね。

こういった事態を避けるためにも、もしあなたの家に高齢者や子供がいるのであれば、たかがカビと侮らず、しっかりとしたカビ対策をするようにしましょう。

もちろん家に高齢者がいない場合でも、カビ対策はしっかりしておくに越したことはありませんけどね。

カビの予防は難しい

日本の梅雨の気候の性質などから完全にカビを予防することは非常に難しいこととされています。

しかしちょっとの間家を留守にし、その間にできてしまったカビを見たことがトラウマになっている私ですので、色々な対策を試した結果、しっかりと対策をすることでカビの発生は防げることも分かりました。

もちろん私の目の届かない部分でカビはできてしまっているのかもしれません。

しかしそれでもできる量が少ないことに越したことはないと思いますので、面倒臭がらずに、しっかりと日頃からカビ対策をしておくようにしましょう。


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