一人暮らしの部屋探しのコツ

自分がしっかりと気に入ることができる部屋を探すために、まずは自分がどんな一人暮らしの部屋を求めているのかを知っておかなければなりません。

こうして書くとそんなの当たり前のようにも聞こえますが、案外この部分を疎かにして、結局は不動産業者の勧めるままに部屋を決めてしまったという人も多いのです。

そんな事態を避けるためにも、まずは自分が一人暮らしの部屋に何を求めているのか。

これを紙に書いてみるなどして、しっかりと自分の頭の中を整理しておくようにしましょう。

あなたが求める理想の一人暮らしは?

自分が一人暮らしに何を求めるのか、まずはとにかく思いつくことを紙に書き出してみましょう。

  • 家賃は6万円以内
  • 駅から徒歩15分以内
  • アパートやマンションの近くにコンビニがある
  • 緑が多い区域に住みたい

など、とにかくこの時点はどんなにわがままでもいいので、思いついたものを片っ端から書いていきます。

その数は100個でも200個でもいくつでも構いません。

そしてもうこれ以上特にないな。と思えた時点で次に自分がその中で一番大事だと思えるものから順序をつけていきます。

家賃が一番大事であれば、その項目に1を。

そして地域の安全性がその次に大事であれば2と、これを10番まで頑張って自分で順序をつけていきます。

そしてその10番までつけた部屋の条件というものが、あなたが本当に一人暮らしの部屋に求めているということになります。

部屋探しはどうしても完全に満足するということは難しいかもしれません。

しかし妥協をいくらかするにしても、できるだけあなたのその理想に沿ったものを選ぶようにしましょう。

このあなたが作ったリストは実際に一人暮らしを始めた後の満足度を高めるための重要な指針となりますので、是非面倒くさがらずにお試しくださいね。



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