簡単なインテリア収納術

インテリアの収納術を上手にすることで狭い部屋を広く、また広い部屋は今以上に広く活用することができます。

インテリアを選ぶときには、自分の好みや世間の流行など色々な要素があると思いますが、まずは最初に自分がいか快適に過ごせるかということを念頭においてみてはいかがでしょうか。

そしてそのためにはどのようなインテリアにするべきか、そして普段の整理整頓のコツなどを見ていきましょう。

家具は自分の考えるより一回り小さめなものを

実家から新しく一人暮らしを始めるような人の場合、実家で使用していたものと同じ大きさの家具をそろえようとする方も多いです。

しかし一人暮らしでしかもワンルームの場合、そのような家具はちょっと大きすぎる場合が多く、結果として部屋を圧迫してしまう大きな要因となってしまう場合があります。

特にこれはベッドやソファに関して多く見られますので、まずはこれらの大きな家具が大きすぎないか十分に考えてみましょう。

広いところでないと眠れないと言う方も多いかもしれませんが、結構小さなベッドでも意外と十分寝られるものですよ。

大きなものは大きく

これは先程の話とは矛盾したものとなりますが、物によっては家具を大きくしたほうが収納の面では有利となる場合があります。

本をよく読み大量の本を所有している人は大きな本棚を一つ購入するだけで部屋をスッキリさせることができますし、CDなどが多いという人はTV下のラックなどを大きなものにした方がよいでしょう。

小さなものは小さく。そして大きなものは大きくというメリハリをインテリアには持たせるようにしましょう。

使ったものは元にあった場所に

これはインテリアの収納術というよりも整理整頓の方法ですが、物を何か使用した場合は必ず元の場所に戻すという癖をつけるようにしましょう。

この意識を持つと持たないでは部屋のインテリアにも大きな違いがでてきます。

上手な収納術は整理整頓から。

このことを覚えておくだけでも随分と部屋の印象も変わってくるはずです。



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