エアコンのカビ対策

夏場になってくるとエアコンを使用する機会も増えてくると思いますが、夏になっていざエアコンをつけると何とも言えない臭いが出てくることが多くなっていないでしょうか。

これはエアコンの内部にできるカビが原因となっている場合が多く、エアコンの内部の掃除は素人には難しくなっているため、ある程度はどうしてもしょうがないものと言えます。

最近ではカビができにくくしてあるエアコンもどんどん出てきているみたいですが、誰もが新しいエアコンを使用しているわけではありませんので、それらの人は出来る限りのカビ対策というものは必要になってきます。

そもそもカビというものは湿気が多いところにできやすいという性質があるのですが、夏場にエアコンを使用し、それを切ると外気とエアコンの内部の温度差ができてしまい、湿気がたまってしまいます。

このことを避けるためには、一回一回エアコンを使用した後に、ほとんどのエアコンについている送風機能を利用するようにします。

もともとこの送風機能はエアコンのカビ対策のためのものですので、どんどんそれらは利用するようにしましょう。

エアコンを使用した後に、15分程度送風にしておくのが効率的です。

またエアコン専門のクリーニング屋というものもタウンページなどを探すと数多くありますので、定期的にそれらの業者さんにエアコンの内部のクリーニングをお願いすることも非常に効果的です。



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