布団にカビを作らないために

普段寝るときに布団を使用している人でも中々布団自体を洗うことは大変なため、ほとんど布団は洗濯しないという人がほとんどではないでしょうか。

布団自体は洗濯機などで洗うとどうしても痛めてしまうので、そこまで洗濯はする必要もありませんが、布団を清潔に保つためにはしっかりと布団カバーを使用するようにし、そのカバーはなるべくこまめに洗濯するようにします。

そして布団本体は少なくとも、週に1,2回は晴れた日に干すようにし、ダニやダニの死骸を布団から取り除くようにしましょう。

こういった手入れが布団を清潔に保つと同時にカビを出来にくくする対策にもなります。

そしてカビに関して以外と見落としがちになってしまうのが、フローリングの上にそのまま布団をしく場合です。

フローリングの上に布団を敷いて寝てしまうと、布団の上部と下部で温度差が生じてしまい、その下部の部分に湿気が発生してしまいます。

布団にカビができてしまうことのほとんどがこのケースですので、フローリングに布団を敷く場合は布団の下に一つマットレスや敷物などを敷くことをおすすめします。

そして万が一布団にカビができてしまった場合は中々自分の力でそれらを完全に取り除くことは難しくなっていますので、クリーニングに出すなど、プロに任せたほうが安心かもしれません。

クリーニング店などではカビ駆除の特別な洗剤なども所有していることが多くなっていますので、カビが出来てしまった場合にもとても綺麗にしてくれます。

もし自分でカビの駆除を行う場合には、一見綺麗に取れたように見えても、多少カビ菌が残ってしまうことも多くなっていますので、アルコールやエタノールなどを使用して、しっかりと殺菌だけは行うようにしましょう。



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