人間の皮膚にもカビができる!?

カビというとお風呂場や洋服などについているというイメージがありますが、場合によっては人間の皮膚にカビが付き、それが原因で何らかの疾患などを生じさせる場合があります。

これだけ聞くと何ともおぞましい話ではありますが、こういった疾患が発症するにもしないにも、人間の皮膚には少ないながらのカビ菌というものは付着しているそうなのですね。

やはり普通のカビと一緒でこうした皮膚のカビも梅雨の時期な夏場に発症することが多くなっているらしく皮膚科などでは決して珍しくない症状として扱われているようです。

カビ菌が原因で発症する皮膚の症状としては、にきびにちょっと似た赤い湿疹。
そして急に肌に茶色いシミや肌が一部だけ白くなってしまうといったような症状があります。

これらの症状は普通のにきびやできもの、そしてシミなどと自分で見ただけでは到底カビが原因と判断をすることはできません。

ですのでこれらの症状が出てきてどうしても気になると言った場合は必ず専門医の方の診断を受ける必要が出てきます。

病院では顕微鏡などを使用してカビが原因である場合か判断するそうですよ。

普通のカビと一緒でこの肌に付着するカビ菌もどうしても完全に予防することは難しいことです。

特に汗をよくかいてしまう夏場などは、ある意味かからないための神頼みといった感じになってしまうのかもしれませんね。



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